東京 結婚相談所 女性が気にする男性の年収

2020/06/23

東京 結婚相談所 女性が気にする男性の年収 

 

☆お見合いで女性が相手に求める年収

☆結婚相談所に登録している男性の年収データ 

☆男性の年収が低くてもお見合いに成功するために

 

☆お見合いで女性が相手に求める年収

 

今は、「相手の収入だけで生活してカツカツ」

よりも「二人で働いてそれなりにお金がある」生活を

望む女性が多くなりました。

 

女性もしっかりと自立し仕事にも生きがいを感じ

専業主婦を希望する人は少なくなりました。

 

でも、共働きだから男性の相手の年収が低くてもよい

と考える女性は少なく、殆どの方が

「自分よりも多い年収の相手」を希望しています。

「相手の年収はそれなりに多い方がいい」

と考えるのは当然です。

 

もし、女性が東京 結婚相談所で

「相手の年収は1000万円以上が希望」ですと

対象自体がかなり少なくなってしまいます。

相手の年収の希望を下げることで対象者はぐっと増え

ご自分の選択肢も増えます。

 

年収に拘り過ぎず、相性、フィーリング、価値観、

居心地の良さ、お話しが合う等を重要と

考える方が結局、早く良いご縁に出会えます。

 

東京 結婚相談所に登録している女性の約半数が

希望するのが「年収400万~600万円」の男性です。

 

共働きを希望する場合、相手の年収が400万円以上

あれば、2人合わせるとそれなりの金額になります。

なので最近では「400万円以上」を希望して

お見合いされる女性が増えています。

 

☆東京結婚相談所に登録している男性の年収の実態は


「年収400万円以上なら、東京 結婚相談所に

登録すればお見合いできる可能性がある」と

ちょっと安心された男性も多いのではないですか?

 

では、

日本の男性の年収はどの位なのかも見てみましょう。

2017年の国税庁「民間給与実態統計調査」によると

男性の年収で一番多いのは

300万円~600万円で約33%です。

200万円~300万円の男性が約11%

600万円~700万円の男性は約13%です。

 

世の男性の約半数の年収が、

200~700万円の間なのです。

 

年齢によっても年収は違いますが、若い世代であれば

少なく、年齢が上がると役職が付くためそれなりに

多い年収を得ることができます。

勿論、非正規雇用か、正規雇用かによっても年収は

大きく変わってきます。

 

東京 結婚相談所はそれぞれ特徴があり

ハイクラスのメンバーを集めているところ

中高年が多いところ

カジュアルな世代等色々あります。

 

そのため、東京 結婚相談所に登録している

男性の年収もまちまちです。

これから東京 結婚相談所への登録を考えている人は

自分がどの結婚相談所の傾向がマッチしているかどうかも考慮すると効率よく活動できることになります。

 

☆東京 結婚相談所で男性の年収が低くても

お見合いに成功するために


東京 結婚相談所で女性から求められる男性の

「年収400万~700万円」は、男性全体の40%弱です。

特に「希望が高い女性」が多いわけではありません。

 

東京 結婚相談所の女性の年収は

約40%が「年収300万円~600万円」です。

やはり「自分の年収より少し年収が多い男性」を

求める女性が多いことは、明確なのです。

 

しかし、女性も

「男性の年収が全てでなく、人間性や相性の良さの方が

大切」であることを理解しています。

年収が高くても金銭に細かく1円単位まで割り勘を

要求する男性より、「ここは僕がごちそうしますよ」と

言って、女性を喜ばせてくれる男性の方が人気です。

 

もし、自分の年収が「世間の大多数の男性よりも少ない」という人でも、お見合いが成立した場合は自分に

無理のない範囲で懐の深さを見せましょう。

 

「この男性の一人の年収だと少ないけれど

とても優しいしケチケチしていない。

私の年収と合わせればそれなりの暮らしができるから

この男性に決めてもいいかな」と女性が感じる可能性は

高くなります。

 

年収が少ない男性は、非正規雇用で働いている場合も

多いです。

お見合いのあと結婚した場合、それなりに

安定した暮らしを送れるのかどうかも、当然ながら

女性は重視します。

 

特に子ども望んでいるなら子育てにはかなりのお金が

かかります。

現在、非正規雇用で勤務している男性や年収が少ない

男性は、お見合いの席で女性に

「今後、具体的にどうしたいのか」

「どうなる予定なのか」をしっかりと伝えて女性を

安心感を持たせてあげましょう。

 

「今は契約社員ですが、来年正規雇用される予定です」「今は資格取得のために勉強中で、資格取得後は

独立するつもりです」などきちんとした話ができれば

「将来の予測を立てている人だ」

「今の収入は少ないけれど、将来は期待できる」

と思えます。

 

今の年収はもちろん大事ですが、「今後」の可能性

やビジョンをしっかり持っているか、それに向けて

努力しているかどうかも大切なことです。

 

「自分が女性だったら、どんな男性なら安心できるか」と立場を置き換え、会話をすることも大切です。

 

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