東京 結婚相談所 お見合い前にこれだけは知っておこうよ 女性の心理

2020/07/02

東京 結婚相談所でお見合い前にこれだけは

知っておこうよ 女性の心理

1、女性は、占いとブランドものが好き

2、お見合いにくるときの女性の心理は?

3、女性の心理を理解して、うまく対応する方法

 

女性の心理をふまえ、うまく対応する方法
女性は、本当に占いやブランドものが好きです。

それには、女性特有の心理が関係しています。

 

1、女性は、占いとブランドものが好き

女性は自分探しをして

常に新しい自分

今よりも良い自分になりたいと思っています。

 

だから自分のことを分析した

評価を聞くのが好きなのです。

 

占いは

「客観的に分析してくれる手軽なツール」

として気軽に利用しやすく

少しでも当たっていると感じると

深い意味があると信じます。

また、女性は

「どうすればもっと自信を持てるのだろう」

と常に考えています。

占いのアドバイスは、自分を高めるために

役に立つと前向きにとらえます。

ブランド品は

自分を高めてくれるアイテムなのです。

 

また、

女性は「周りと同じ」だと安心できるのですね。

 

「ブランド品が好きな女性はつまらない」

「女性の占い好きが理解できない」

と思っていた男性も、このような女性心理を

少しでも理解してもらえれば

「そういうことか」と、以前よりも納得して

「ありがちな女性像」として

受け止めてもらえるのではと思います。

 

もしこういう女性をパートナーにした場合も

「あなたには価値がある

そのままのあなたが大切だ」

繰り返し伝えることで、占いやブランドに

いつの間にか興味を持たなくなる

可能性も大きいのです。

 

2、お見合いに来るときの女性の心理は?


女性は、申し込みをしてくれた男性に

興味を持ってお見合いに行くわけでは

ないようです。

これを聞くと驚いてガッカリする男性も

いるかもしれません。

女性は

「この人は、私を楽しませて

幸せにしてくれる人かどうか」

確かめるためにお見合いに行くのです。

 

結婚相談所には男性より女性のほうが多く

登録しています。

お見合いの申し込みは男性から女性にするほうが

多いようです。

なので、女性から申し込みが入ると男性の多くが

「自分に興味を持ってくれた」

「好感を持ってくれた」と考えます。

もちろん

「感じは悪くない、話してみてもいいだろう」と

思うから女性も申し込みをするわけですが

お見合いで女性が確かめるのは

以下のような事柄です。

□この人は私を大切にしてくれるだろうか
□この人は私を楽しませてくれるだろうか
□この人は信頼できる人だろうか
□この人と一緒にいてもいいと思えるだろうか

女性にとってお見合いの席は

「人生のパートナーとして

一緒になる相手としてふさわしいかどうか」

を冷静に判断する場なのです。

 

3、女性の心理を理解して、うまく対応する方法


お見合いの時に女性心理をうまくつかみ

「居心地がいい」

「この人と一緒にいてもいいかもしれない」

と思わせる対応の仕方をお伝えします。

 

【☆女性の話には共感する】
女性の話は長いと思う男性が多いでしょう。

要件だけを伝えればいい男性と違い

女性は色々なことを話したい女性もいます。

また、ちょっとした悩みごとを打ち明けられることも

あるかもしれません。

女性は「共感してほしい」という心理で

話をしています。

アドバイスを求めているわけでも

指示されたいわけでもありません。

ただ「そうだね」「それは大変だったね」

「わかるよ」という共感する言葉が欲しいのです。

 

女性の話はさえぎらず、共感を持った相づちを

打ちながら真剣に聞きましょう。

お見合いはもちろん、交際に進んみ結婚後も

絶対に忘れてはいけないポイントなのです。

 

【☆女性の立場に立った気遣いができる】
例えば、立食形式のパーティーや

初めて二人きりで食事をするとき

女性は「食べたいけれどなかなか食べられない」

といった心境なのです。

立食形式のパーティーで率先して

料理を取りに行く女性は本当に少数派です。

ここでも女性の

「周りと合わせなくてはいけない」

という心理が働き

「みんなが料理を取りに行くまで、自分も行けない。

ガツガツ行くのは恥ずかしい」

と思ってしまいます。

そこで、男性側が気をきかせて

「一緒に料理を選びにいきませんか」

と声をかけてあげると

女性も行動しやすくなります。

また、食事のあとは口をすすいだり

口紅を直したりしたいもの。

 

店を出たタイミングで男性側から

「ちょっとトイレに行ってきてもいいですか」

と声をかけてあげると、女性も「それでは、私も」

と言いやすくなります。

 

【家族に目を向けた人生設計を持っている】
お見合いに来る女性は、お見合い相手を

「人生を共に過ごすかもしれない人」

と思っています。

そのお相手が、人生に対してノープランで

頼りがいがないと感じればお見合いは

「なかったこと」になってしまいます。
将来について何らかの設計図を描いている男性が

ほとんどですが、そのプランは

「妻や子どもも含めたもの」

になっているかが大切なのです。

 

「年老いてもこの人と生活していく未来が見える」

「この人なら何かあったとき守ってくれる」

ことがイメージできるプランを示し

女性を安心させましょう。

 

女性の心理を少しでも理解するだけで

女性に対する態度が変わり

お見合いが成功する確率も上がでしょう。

「女性はこう考えているのでは」

「こうしてほしいのでは」と

イメージしなが是非、行動してみましょう。

 

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